ここから本文です

民報出版文化賞の歴代受賞作展示 福島県立図書館

8/12(月) 9:37配信

福島民報

 福島民報出版文化賞の歴代受賞作を集めた展示会は九月四日まで福島市の県立図書館で開かれている。

 二〇一六(平成二十八)年以降の歴代受賞作が並んでいる。今年度の受賞作として正賞の「日月 詩人高橋新二とその時代」(関根宏幸著)のほか奨励賞の「郷土の鉱物 郡山市の大地に生まれた鉱物たち」(橋本悦雄編著)、「改訂増補版 磐城三藩の戊辰戦争」(上妻又四郎著)、「会津手語り【鍛冶屋編】職人に語られし幻の鍛冶」(赤沼博志著)を紹介している。観覧無料。展示作は貸し出しや閲覧が可能。時間は午前九時半から午後七時(土日祝日は午後五時半)まで。月曜休館(祝日の場合は火曜休館)。

 福島民報出版文化賞は県内の優れた出版物を顕彰し、出版文化の向上を目指すため福島民報社が一九七八(昭和五十三)年に創設した。

最終更新:8/12(月) 9:37
福島民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事