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たむけんは浜村淳らの昭和プロとエージェント契約!?方正「欧米のことは分からない」

8/12(月) 12:58配信

デイリースポーツ

 落語家の月亭方正(51)とお笑いタレントのたむらけんじ(46)が12日、2人がプロデュース&総合司会を務めるエンターテインメント野外イベント「大阪パフェ」(11月9・10日、大阪・万博記念公演)の発表会見を大阪市内で行った。

 闇営業騒動を発端に、芸人との契約形態などの問題で揺れていた、2人が所属する吉本興業は8日の有識者らによる「経営アドバイザリー委員会」で、代理人が介入できる「専属エージェント契約」の導入を決定。従来通りの「マネジメント契約」との選択をできることになることを聞かれ、たむらは「芸人としての唯一の勲章が(LaLaLa時代の関西テレビ)『爆笑BOOING』のキダ・タロー賞。唯一、認めてくれたキダ・タロー先生のいる昭和プロにエージェント契約をしてもらおうかな。浜村淳さんもいてます」と希望?を明かした。

 一方の方正は「ぶっちゃけ(会見前に)ウラでも(たむらと)話をしてた。どうすんのって。よう考えたら、エージェント契約とか、欧米のことは分からない。頭に入ってこない」と戸惑っていた。

 また、闇営業問題で反社会的勢力から金銭を受け取っていた宮迫博之(49)の、明石家さんま(64)の個人事務所入りが浮上する中、追随を目指す芸人がいるとの話について、たむらは「オレかな」と小ボケ。その後、「誰なんでしょうね。でも、さんまさんのとこもぎょうさん(の芸人所属)は無理でしょう」と予想していた。

最終更新:8/12(月) 13:32
デイリースポーツ

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