ここから本文です

【クラスターC】菜七子騎手の前に名手2人が立ちはだかった!岩田康騎手のヤマニンアンプリメが重賞連勝!2着に武豊騎手 

8/13(火) 6:04配信

スポーツ報知

◆第24回クラスターC・交流G3(8月12日、盛岡競馬場・ダート1200メートル、良)

 <岩田康「菜七子ちゃんが勝つ予定だったんですけど、すいません」>

 ゴール前の接戦を制したのは、2番人気のヤマニンアンプリメだった。中団を追走したが、4コーナーでは大外から先行勢に並ぶ形で直線へ。ラスト100メートルから叩き合いとなったヒロシゲゴールドを競り落とし、1馬身差でゴールへ飛び込んだ。

 前走の北海道スプリントに続く重賞連勝に導いた岩田康は「菜七子ちゃんが勝つ予定だったんですけど、すいません、(自分が勝って)邪魔してしまって申し訳なかったです。うまいこと展開もはまってくれたと思います」と、大粒の汗を拭いながら満足した表情を浮かべた。

 ◆ヤマニンアンプリメ 父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス(父サンデーサイレンス)。栗東・長谷川浩大厩舎所属の牝5歳。北海道浦河町・広田伉助氏の生産。通算27戦8勝(うち地方5戦2勝)。総収得賞金は1億7832万6000円(うち地方6073万円)。主な勝ち鞍は北海道スプリントC・交流G3(19年)。馬主は土井肇氏。

<武豊「おじさん2人が空気を読めなくてすみません」>

 武豊騎手(ヒロシゲゴールド=2着)「おじさん2人が空気を読めなくてすみません。スタートが悪くて、息が入らなかったけど、自分のレースができました。勝った馬が強かったね。2番手にコパノキッキングが来るとは思わなかった。スピードがある馬なので、チャンスはあると思う。前走で乗った時より、馬の状態は良かった。ため息が聞こえたよ(笑い)」

最終更新:8/14(水) 17:26
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事