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冷え冷え「カップ氷」フル生産 岡山の工場でアイスコーヒー用

8/12(月) 13:10配信

山陽新聞デジタル

 各地で猛暑が続く中、氷製品製造のアイスライン西大寺工場(岡山市東区西大寺新地)で、アイスコーヒー用の「カップ氷」づくりが最盛期を迎えている。

 氷は敷地内でくみ上げた天然地下水をゆっくりと凍結させ、透明度が高い。室温が零下に保たれた製造ラインでは、ステンレス板にプラスチック製カップがずらり。砕いた氷を自動で詰め、フィルムでふたをしていく。

 日曜を除く週6日、昼夜2交代でフル稼働し、1日約12万個(19トン)を生産。中四国地方のコンビニのほか、道の駅やオフィスへ出荷される。

最終更新:8/12(月) 13:10
山陽新聞デジタル

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