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“関東”にこだわる日本酒BAR!銀座「TOKYO SAKE DEPARTMENT」

8/12(月) 19:50配信

テレ東プラス

「路地裏の知られざる名店や、オープンしたばかりの期待の新店、地元の人たちに愛されているお店など、まだまだ知られていない美味しいお店がこの世界にはたくさんあるはず」。そんな思いとともにテレ東プラス編集部が気になったお店に伺い、その様子をご紹介して行きます。今回は、関東エリアで造られた日本酒だけを扱う銀座のバーにお邪魔します。

やってきたのは、東京メトロ・銀座駅から徒歩約3分。並木通りの路地裏にある「TOKYO SAKE DEPARTMENT(トウキョウ サケ デパートメント)」。2018年5月にオープンした日本酒バーです。
オレンジがかった照明で温かみのある店内は、カジュアルで落ち着いた雰囲気。カウンター6席と、スタンディングテーブル3卓で、12人ほど収容可能です。

「TOKYO SAKE DEPARTMENT」は少々個性的な日本酒バー。まず、支払いはクレジットカードまたは電子マネーのみで、現金は使用できません。

そしてドリンクメニューは日本酒しかなく、ビールや焼酎、ウイスキーなどのお酒、またソフトドリンク類も一切置いていません。そろえている日本酒は、関東エリアで造られたものに限られています。つまり、関東の日本酒をとことん堪能できるバーなのです。日本酒の品ぞろえは定番銘柄7割、季節・限定の銘柄3割となっています。

マスターのティーヤさんは、東京生まれの東京育ち。田舎は千葉だと言います。「日本酒といえば新潟県などの米どころが有名。だから『東京や千葉でも日本酒が造られているの!?』とよく驚かれるんです。それで地元およびその周辺エリアを応援したいと思い、『関東専門」というコンセプトにしました」とティーヤさん。

また日本酒といえば、魚料理に合わせることが多いですが、同店では「実は日本酒と相性が良い」というチーズやチョコレート、ナッツなど、ワインやウイスキーに合わせるような“こつまみ“(フード)を用意。そこで訪問時のおすすめ銘柄と、それに合うフードメニューのペアリングを教えてもらいました。

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最終更新:8/12(月) 19:50
テレ東プラス

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