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まばゆい光跡、倉敷でペルセウス座流星群撮影 12日深夜から13日未明にピーク

8/12(月) 19:34配信

山陽新聞デジタル

 夏の夜空を彩るペルセウス座流星群を、倉敷科学センター(岡山県倉敷市福田町古新田)の三島和久学芸員(49)が12日未明、同市下津井で撮影した。流星群は12日深夜から13日未明にピークを迎え、三島学芸員は「順調に活動レベルが上がっている」と今夜の夜空に期待を膨らませた。

 撮影を始めた11日深夜は薄雲が広がっていたが、月が沈んだ翌午前2時頃には晴れ、1時間に10個ほどを観測できた。南南東の瀬戸大橋上空に表れたまばゆい一筋の光跡を、デジタル一眼レフカメラで写した。

 ペルセウス座流星群は、しぶんぎ座流星群(1月)、ふたご座流星群(12月)と並び三大流星群と呼ばれる夏の風物詩。三島学芸員は「周囲の景色がうっすらと明るくなるほど華々しい流星だった。生で見て夏休みの思い出にしてほしい」と話している。

最終更新:8/12(月) 20:49
山陽新聞デジタル

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