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福山雅治「思春期の男子って、女子の“大好き!”は受け止め切れません」

8/12(月) 17:50配信

TOKYO FM+

◆ねえ聞いて、福山おじさん!

歌手で俳優の福山雅治さんがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「福のラジオ」。【ねえ聞いて、福山おじさん!】のコーナーでは10代、そして大学生や専門学校生といった、若いリスナーの声に耳を傾けています。8月3日(土)の放送では、女子高校生リスナー・こぐまちゃんからのメッセージをご紹介しました。

「中学時代、1つ年上の先輩に告白したものの、当時は受験勉強があるという理由でフラれてしまいました。ですが諦めきれず、その先輩を追いかけて猛勉強をし、今年同じ高校に入学することが出来ました。

ただ……、勇気を出して先輩に挨拶しても無視されてしまうし、話しかけることも出来ません。この恋、諦めるべきなんでしょうか?」

このメッセージを読んで福山さんは、「先輩も挨拶くらい返してくれたっていいのにね。僕がもしも、こぐまちゃんに密かに思いを寄せる男友達だったら、“そんな先輩のこと、忘れちまえよ! 俺が忘れさせてやるよ!”って言っちゃいますね」とコメント。

逆に、あえて“その先輩の立場”でも福山さんは意見を示しました。「先輩的には挨拶されて嬉しいんだけど、照れって言うのはあるのかもしれない」。さらにもう1つ、「受験までして俺のこと追いかけてきてくれたんだ……ありがとう! っていう気持ちはありながらも、こぐまちゃんの気持ちを受け止めきれていない可能性もありますね。思春期の男子って、女子の“大好き!”を受け止め切れない事があるんですよ。こっちからはグイグイいけるけど、女子から好き好き! ってこられると怯んじゃうというか」と、多感な時期の男心の複雑さを語りました。

(TOKYO FM「福山雅治 福のラジオ」8月3日(土)放送分より)

最終更新:8/12(月) 17:50
TOKYO FM+

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