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原作者も「全てが凄すぎてボロ泣き」 「鬼滅の刃」第19話の超絶クオリティに絶賛の声

8/12(月) 15:44配信

AbemaTIMES

 8月11日より順次放送されているアニメ「鬼滅の刃」19話で、主人公の竈門炭治郎が“ヒノカミ神楽”を初披露。作画から挿入歌に至るまで、とことんまでこだわり抜いたそのクオリティに、視聴者のみならず原作者の吾峠呼世晴氏からも絶賛のコメントが寄せられている。

 「鬼滅の刃」は「週刊少年ジャンプ」で連載中の吾峠呼世晴氏による同名漫画が原作。炭売りの少年・竈門炭治郎が、鬼に変貌してしまった妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”となって戦う姿を描いている。第19話「ヒノカミ」では、前話に引き続いて鬼の少年・累と炭治郎の激闘が描かれた。

 炭治郎が“ヒノカミ神楽”による斬撃を繰り出すシーンのクオリティはまさに圧巻で、Twitter上では「鳥肌立ちまくり!」「最高すぎ」「神作画」「作画エグすぎてさすがに震えた」といった絶賛の声が殺到。また、原作者の吾峠呼世晴氏からも「作画、演出、音楽、全てが凄すぎて作者もボロ泣きしましたので、是非皆さんにも見ていただけると嬉しいです」というコメントが寄せられた。同コメントによると、吾峠呼氏は第19話を20回ほど繰り返し視聴したという。

 また、第19話のクライマックスを彩った椎名豪 featuring 中川奈美による挿入歌「門炭治郎のうた」も大評判に。「号泣しました」「めちゃくちゃ感動した」「聴くたびに泣いちゃう」「素晴らしい作品をありがとうございます」などのツイートが殺到しており、あらためて多くの視聴者を魅了した“神回”となったようだ。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

最終更新:8/12(月) 15:44
AbemaTIMES

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