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【RISE】武尊破った唯一の男・京谷祐希が参戦、迎える金子梓は「過去一ビビってる」

8/13(火) 12:27配信

イーファイト

 9月16日(月・祝)幕張メッセ・イベントホールで開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2019 Final Round』の追加カードが決定した。

【フォト】武尊に強打を浴びせる京谷

 -56kg契約(3分3R延長1R)の一戦で、同級8位の金子梓(新宿レフティージム)vs京谷祐希(31=山口道場)が激突する。

 金子は空手とレスリングをバックボーンに持ち、フィジカルの強さと連打で対戦相手を圧倒するアグレッシブなファイトスタイルを持つ。プロデビュー後8戦全勝だったが、昨年11月の初代スーパーフライ級王座決定戦で田丸辰に敗北。

 さらに今年2月に第4代Krushスーパー・バンタム級王者・堀尾竜司に敗れるなど3連敗を喫していたが、7月韓国で開催されたMKF×RISEの対抗戦で勝利し再起した。

 京谷はK-1三階級制覇・武尊にTKO勝ちし、唯一の黒星を付けた選手として知られる。2012年6月にKrushのリングで武尊と対戦し、持ち前の強打で武尊からレフェリーストップによる初回TKO勝ちを収めた。

 その後、京谷は怪我のため約2年間リングを離れていたが、15年に復帰。16年にホーストカップで2019K-1スーパー・バンタム級世界トーナメント3位の玖村修平に勝利するなど連勝した。
 強い体幹から放たれる一発の強打に定評がある。

 金子は自身のSNSで「過去1ビビってますが勝って次に進みます!」と、いつもの弱気節を見せながらも意気込んでいる。

最終更新:8/13(火) 12:27
イーファイト

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