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逆襲の入江慎也、一部メディアに法的措置 「反社と関係」ないこと示すため 闇営業騒動終息へ

8/13(火) 16:56配信

夕刊フジ

 「加藤の乱」も終息し、闇営業に参加した芸人の謹慎解除が決まるなど一連の騒動が落ち着きつつある吉本興業。今度は吉本から契約解消されたカラテカの入江慎也(42)が、反社会的勢力との「関係」を報じた複数のメディアに法的措置の準備を進めていることが分かった。

 10日付の日刊スポーツが報じた。2014年12月、振り込め詐欺グループの忘年会に雨上がり決死隊の宮迫博之(49)やロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らが入江の仲介で参加したと写真週刊誌「FRIDAY」が報じ、吉本は6月4日付で入江との契約を解消した。

 入江は契約解除を受けたツイッターで「その会が、詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と釈明したが、その後も入江が反社会的勢力と知ったうえで仲介していたかのような報道や、反社関係者の証言を伝える報道もあった。

 入江は吉本との契約解消後、芸能活動再開のめどが立っていないこともあり、法的措置の準備を進めることで反社との関係がないことをあらためて強調する狙いもありそうだ。

 騒動のきっかけを作った入江については、記者会見など公の場で説明すべきだとの声もある。

 一方、吉本は闇営業問題で謹慎処分とした芸人13人のうち、宮迫と田村を除く、レイザーラモンHG(43)やスリムクラブら11人について、今月19日で処分を解き、同社が運営する劇場で仕事に復帰させると発表した。

 極楽とんぼの加藤浩次(50)も、吉本が「専属エージェント契約」の制度を導入することを受けて残留の意向を示すなど、ドタバタ劇の結末が見えてきた。

最終更新:8/13(火) 16:56
夕刊フジ

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