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Petcubeのペットカメラ レビュー:留守中の犬猫の様子を見守るのってこういう感じ

8/13(火) 20:01配信

ギズモード・ジャパン

犬にはおやつを投げる機能、猫にはレーザー照射機能あり。

愛するペットがいる家庭なら、留守番させておくときに「いってくるねー」なんて声をかけながら多少心配な気持ちになることはありますよね。

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ヨークシャテリアの老犬デイジーと、同棲を始めたパートナーの愛猫パブロの留守中の様子をペット見守りカメラで観察することにしたのは、米GizmodoのVictoria Song記者。

なんと最近、デイジーはベッドの下に隠れるクセがついたといいます。見ている限りではお互いの存在を完全無視している2匹ですが、まさか留守中にパブロがデイジーをいじめてないよね...? そんなちょっとした家庭内捜査が必要な状況でPetcube Bites 2、Petcube Play 2が設置されました。およそ2週間使ってみた彼女のレビューがこちらです。

Petcube Bites 2&Petcube Play 2

これは何?:Petcubeの第二世代ペットカメラ

値段:各200ドル

好きなところ:視界が広くなった。スケジュールのセットが可能。動画トリガーオプション。アプリもグッド。

好きじゃないところ:Alexaインテグレーション。自分がこういうペットカメラとか使う人間になってしまったこと…。

どういう性能の製品かざっと

まずは簡単なスペックについて。「Petcube Bites 2」と「Petcube Play 2」のどちらも、旧モデルと比べてカメラの性能が向上しています。160度の広角ビューになり、ズームもパワフルになりました。どちらも200ドルですが、Play 2のほうはビルトイン型のレーザーで、Bites 2ではおやつを飛ばして遊べます。暗視も旧モデルと同様に健在。1080p解像度で、双方向オーディオ機能つきです。

さて、わたしはこの2台のカメラを、約52平米ほどの小さな自宅スタジオアパートメントに設置しました。ひとまずPlay 2は寝室に、Bites 2はリビングに。Petcubeアプリを使うと、かなりシームレスなセットアップでした。Alexa搭載もうれしいですよね。

カメラの画角は160度で十分
ブラインドスポットもいくつかありましたが、カメラは犬猫の頻出スポットをちゃんと写していました。Petcubeは、年内のソフトウェアアップデートで180度以上ビューを拡大できるようにすることを発表していますが、ほとんどの部屋はおそらく160度で十分だと思います。

Play 2は約9.1センチ×約8.1センチ ×約9.1センチ、Bites 2は約14.5センチ×約7.6センチ×約25.4センチというサイズ感で、いずれも旧モデルからほぼ変化なしです。ペットがちょいちょいと手を出せば倒れる可能性もあるので、壁への取り付けが可能&推奨されています。

アプリで複数のカメラを操作するのは意外と簡単で、遠隔から犬猫をスパイするのも余裕でした(スマホのデータで見ようとすると遅延や接続が切れることもありましたが。)それから、古い映像を見ようとするのも若干時間がかかったのは旧モデルと同じ状況だといえます。でも、こうした些細な煩わしさくらいで、あとは大きな問題もありませんでした。

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最終更新:8/13(火) 20:01
ギズモード・ジャパン

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