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「左上から歩いてきて力尽きた」 眠気に襲われた猫ちゃんがポテッと寝るまでの“軌跡”がかわいすぎる

8/13(火) 21:00配信

ねとらぼ

 睡魔に襲われた猫ちゃんが、どういう流れで眠りに落ちたのかが丸分かりな一枚の写真が人気を集めています。なんてかわいい寝姿!

【画像:ネコちゃんの寝顔】

 ルーマニアに住む飼い主のAngamaさんが投稿したのは、人間用の大きいベッドの真ん中あたりで横になって気持ちよさそうに眠る愛猫の姿。さらにその正面から見て、ベッドシーツの左上に猫ちゃんの足跡が残っており、「左上から歩いてきて力尽きた」のが丸分かりです。その姿を想像するだけでほっこりする……。

 また、よく見ると前足を自分の頬に添えるようにしており、なんだか人間っぽいポーズなのも見ていて癒やされます。仕事明けの休みの日に、隣で一緒に力尽きたい。

 そんな愛らしい猫ちゃんは、普段「村長」と呼ばれているムサシくん。以前には捨てられて車にひかれるという大変な経験をしているそうで、無事に救出されたのちに現在の飼い主さんのお家へ。なお、後遺症で2回手術し、そこで大腸を切除した後に動き回ってヘルニアになってしまったため、お腹がふくらんで見えるそうです。

 今回9万超えのリツイートと40万超えのいいねを集めて話題になりましたが、ちょうど2年前の同時期に手術をしていたとのことで、元気でかわいい姿をいま見せてくれていることに「ありがとう」を言いたくなります。

 AngamaさんのTwitterとInstagram(@iori_and_musashi)では、飼い主さんの腕を枕に寝ていたり、ヒトが中に入っているような寝姿を披露したりする村長の姿が見られ、温かな幸せをおすそ分けしてもらえます。

画像提供:Angama(@Angama_Market)さん

ねとらぼ

最終更新:8/13(火) 21:00
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