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【新馬勝ち2歳総点検・新潟】素質馬カトゥルスフェリス 前評判通りの走り

8/13(火) 21:40配信

東スポWeb

【新馬勝ち2歳総点検・新潟】

★日曜(11日)芝外1800メートル=ルメール&藤沢和コンビの素質馬カトゥルスフェリスはラスト400メートルから一気の末脚を発揮。決め手はもちろん、返し馬から落ち着きがあり、前評判通りの走りを披露した。

 藤沢和調教師は「まだ馬が若いからね。稽古量を踏まえればレース内容は合格点でしょう」と納得の笑み。折り合いに不安はなく今後が楽しみな一頭だ。

★日曜(11日)芝外1600メートル=制したサンクテュエールは米国で芝、ダートのGIを制したヨシダの半妹。こちらもルメールと藤沢和調教師コンビの素質馬。

 返し馬から物見をして気性面の幼さを見せたが、レースは2番手からきっちり前を捕らえる大人びた走り。気の強いタイプで距離が延びてどうかも、馬体からは伸びシロ十分。心身ともに成長してくればマイル重賞で活躍できそう。

 今後は2頭ともノーザンファーム天栄で放牧、秋競馬に備える。

★土曜(10日)ダート1800メートル=タガノビューティーが差し切りV。

 ゲートこそ互角に出たが、序盤は砂をかぶる位置に入って後退。それでも勝負どころから押し上げると、外から豪快に突き抜けた。

 レース上がりを1秒4上回る一枚上の決め手は高く評価できる。走破時計こそ地味だが、初戦の経験値は大きく、昇級しても面白い存在だ。

最終更新:8/13(火) 21:42
東スポWeb

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