ここから本文です

【ブリーダーズGC】長らく続く不振から脱したいクイーンマンボ

8/13(火) 18:01配信

サンケイスポーツ

 15日(木)に門別競馬場で、交流重賞3連戦の締めくくりとなる牝馬の中距離戦・第31回ブリーダーズゴールドC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右2000メートル)が行われる。

 17年関東オークス(交流GII)、レディスプレリュード(交流GII)と2つの重賞タイトルを獲得しており、このブリーダーズゴールドCも過去2年2、3着と上位争いしているように、牝馬の交流重賞戦線では常に主役級の評価を受けるクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)。

 今年も上位争いを演じて当然の実力馬だが、昨年のこのレース以降は7、4、4、8、6、8着と長らく不振に陥っているだけに、本来の能力を出し切れるか否かが焦点となりそうだ。

 戸崎圭太騎手とのコンビで挑むアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、5歳)は、JRA所属馬で唯一の重賞未勝利馬。近走は牡馬相手のオープン特別でも上位争いしているだけに「牝馬同士なら」とも思えるが、果たして。

最終更新:8/13(火) 18:01
サンケイスポーツ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事