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【ブリーダーズGC】地元の大将格は交流重賞3着があるアルティマウェポン

8/13(火) 18:06配信

サンケイスポーツ

 15日(木)に門別競馬場で、交流重賞3連戦の締めくくりとなる牝馬の中距離戦・第31回ブリーダーズゴールドC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右2000メートル)が行われる。

 強力なラインナップとなった5頭のJRA勢を迎え撃つのは、地元・ホッカイドウ競馬所属馬6頭。その中でも、昨年のレディスプレリュード(交流GII)でプリンシアコメータの3着に食い込んだ実績があるアルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)が大将格になる。

 昨年は勝ち馬から2秒5離された7着に敗れているレースだけに強気にはなれないが、元々が成績にムラがあるタイプだけに、負け方を悲観する必要はなさそう。展開次第では出番があっても良いのではないか。

 もう一頭挙げるなら、地元6頭のうち5頭が出走していたノースクイーンCで最先着となる3着の成績を残しているクオリティスタート(北海道・角川秀樹厩舎、5歳)か。

 唯一の交流重賞挑戦となった昨年のこのレースでは7着だったアルティマウェポンからさらに6馬身離れた8着に敗れているが、2走前に初重賞制覇を果たしているように勢いは昨年以上。見せ場以上の走りを期待したいところだ。

最終更新:8/13(火) 18:06
サンケイスポーツ

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