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「介護に疲れた」 次男を包丁で切りつける 大学職員の父親逮捕

8/13(火) 21:52配信

産経新聞

 重度の障害を持つ次男(30)の首を包丁で切りつけ殺害しようとしたとして、仙台東署は13日、殺人未遂の疑いで大学職員、田口睦夫容疑者(62)=仙台市宮城野区=を逮捕した。調べに対し「介護に疲れて、事件を起こした」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は12日午後6時半ごろ、同市若林区内の空き地に駐車中だった車内で、所持していた文化包丁で次男の首を切りつけ、殺害しようとしたとしている。次男は首に切り傷を負ったが、命に別条はない。

 事件当時、次男はお盆に合わせて同市内の介護施設から帰省していた。田口容疑者は次男とドライブに出かけ犯行に及び、帰宅。田口容疑者の妻が血を流している次男を見て119番通報し、事件が発覚した。

最終更新:8/13(火) 21:52
産経新聞

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