ここから本文です

味付けに簡単便利な「カレー風味調味料」4品を徹底比較

8/13(火) 17:40配信

日本食糧新聞

勢いを増す夏の暑さに食欲も落ちこみ気味だが、カレー風味は大人も子どもも喜び、食欲を増進させるフレーバーのひとつ。そこで今回は、時短・簡便な万能調味料のなかでも“カレー風味”に焦点を当て、お子さんのいる家庭をターゲットにモニター調査を行った。いわゆる“カレー”とは違う味わいと、様々な調理に使えるという利点を持つ本カテゴリー4品を比較する。

【関連画像】最新の食の新製品情報と画像を見る

「ハウス 味付カレーパウダー バーモントカレー味 <甘口>」(ハウス食品)は、「バーモントカレー」のおいしさを詰め込み、リンゴとはちみつのまろやかな味わい。材料や調理方法、食材の分量を指定することなく、子どもが喜ぶメニューレパートリーを増やすことができる。食材に振りかけやすいサラサラ顆粒タイプ。

56g ボトルでオープンプライス(参考小売価格298円税別)。2019年2月11日全国発売。45g入りの詰め替え用袋タイプも同時発売。

「カレーコンソメ」(平和食品工業)は、22種類の香り高いスパイスをブレンドし、カレー粉とチキンブイヨン、ビーフブイヨン、野菜ブイヨンを使用し、風味とうまみを兼ね備えた味わい。 カレーベースのスープや炒め物、チャーハン、ドライカレー、炊き込みピラフなどが簡単にできる。顆粒タイプ。

120gボトルで、オープンプライス。2018年9月から全国発売中。

「カレーマジック <マイルド>」(江崎グリコ)は、複数のスパイスをブレンドしたカレー粉に、香味野菜や、果実を加え、これ一本でうまみの利いたカレーメニューが作れる。使いやすいチューブタイプ。ペースト状なので、具材に混ぜ合わせるだけでよくなじむ。

130gでオープンプライス。2018年8月から全国発売中。

「S&B 料理用カレー」(エスビー食品)は、カレー粉と調味料をバランスよくブレンド。顆粒タイプ。 カレー、チャーハン、野菜炒め、スパゲッティなど幅広く使える。 容器は、持ちやすくて振り出しやすいオリジナルフォルムを採用。

58g瓶で、330円(税別)。2005年9月から全国発売中。

1/2ページ

最終更新:8/13(火) 17:40
日本食糧新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事