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台湾プラスチック、西豪州の鉱山権益取得へ。2000億円で31%

8/13(火) 6:02配信

鉄鋼新聞

 台湾プラスチックグループはこのほど、鉱山権益を取得するため、グループ企業・台塑資源の増資を引き受ける、と発表した。グループ企業4社で計3億2500万ドル(約340億円)の増資を引き受ける。
 関係者や現地報道などによると、権益を取得するのは、豪州のフォーテスキュー・メタルズ・グループ(FMG)が計画する西オーストラリア州の鉄鉱石採掘事業。18億~19億ドル(約1900億~約2千億円)を出資し、31%の権益を取得する。同鉱山は23年の量産化を目指しており、年産2千万トン規模となる見通し。

最終更新:8/13(火) 6:02
鉄鋼新聞

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