ここから本文です

【クラスターC】武豊「俺じゃなくて良かった(笑)」ヒロシゲゴールドは2着敗退

8/13(火) 8:11配信

競馬のおはなし

 8月12日、盛岡競馬場で行われた交流G3・クラスターカップは2番人気のヤマニンアンプリメが快勝。スタートからハナを切ってレースを引っ張ったヒロシゲゴールドは僅かにゴール前で遅れをとり2着に敗れた。藤田菜七子騎手の重賞初制覇の期待かかったこのレースに報道陣が多く押し寄せたが、開口一番「おじさん2人が空気読まずにすいません(笑)」と爆笑を誘っていた。

【写真】クラスターカップ

2着 ヒロシゲゴールド
武豊騎手
「おじさん2人が空気読まずにすいません(笑)スタートが悪かったですね。今回の方が状態が良かったのですが、2人に来られたから息が入らなかった。スピードがあるのでどこかでチャンスはあると思います。(コパノが2番手に来ていましたが?)スタートで出たのは見えたがコパノが来るとは思わなかった。ゴールで「あ~」って溜息が聞こえましたよ(笑)俺じゃなくてよかった(笑)」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 12日、盛岡競馬場で行われた10R・クラスターカップ(Jpn3・3歳上オープン・ダ1200m)で2番人気、岩田康誠騎乗、ヤマニンアンプリメ(牝5・栗東・長谷川浩大)が快勝した。1馬身差の2着にヒロシゲゴールド(牡4・栗東・北出成人)、3着に1番人気のコパノキッキング(せん4・栗東・村山明)が入った。勝ちタイムは1:09.1(良)。

交流重賞連勝のヤマニンアンプリメ

 上位人気3頭の争いをゴール前で制したのはヤマニンアンプリメだった。直線半ばではヒロシゲゴールド、コパノキッキングをめがけて外からねじ伏せるような差し切りV。前走の北海道スプリントカップに続き交流重賞連勝となり、今後のダートスプリント戦線で主役を張れる存在と言えそうだ。

ヤマニンアンプリメ 27戦8勝
(牝5・栗東・長谷川浩大)
父:シニスターミニスター
母:ヤマニンエリプス
母父:サンデーサイレンス
馬主:土井肇
生産者:廣田伉助

【全着順】
1着 ヤマニンアンプリメ
2着 ヒロシゲゴールド
3着 コパノキッキング
4着 アシャカダイキ
5着 ブルドッグボス
6着 ショコラブラン
7着 メイショウアイアン
8着 ノボバカラ
9着 ラブバレット
10着 ポッドジョイ
11着 シャドウパーティー
12着 メイショウオセアン
13着 ミスティカル
14着 イッセイイチダイ

最終更新:8/13(火) 8:11
競馬のおはなし

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事