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超大型台風10号 四国中心に記録的大雨のおそれ 厳重警戒を

8/13(火) 11:54配信

ウェザーマップ

 15日以降も、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本から東日本の太平洋側を中心に広い範囲で雨が降り、台風の接近および通過による総降水量は、西日本から東日本太平洋側の南東斜面を中心に、多い所で1000ミリを超す大雨となるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう心掛けたい。

高潮

 13日から19日(月)にかけて大潮の時期にあたるため、平常時の潮位が高くなる。西日本では台風の接近に伴い、14日夜のはじめ頃から15日にかけて高潮のおそれがあるため、海岸や河口付近の低地での高潮に注意・警戒が必要だ。

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最終更新:8/13(火) 11:56
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