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クロップ UEFAスーパーカップは「あまり好きじゃない」「試練」とも...

8/13(火) 14:50配信

SPORT.es

現地時間8月14日にイスタンブールでのUEFAスーパーカップ決勝で、ヨーロッパリーグ王者のチェルシーと対戦するリヴァプール。

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同クラブ指揮官ユルゲン・クロップがUEFAのインタビューに登場し、欧州CL優勝の瞬間についてユーモアを交えながら次のように語っている。
「あれはクレイジーだった。トロフィーを掲げる経験は人生の中で必要ではないが、勝利は必要だ。だからトロフィーを掲げた時よりも勝利した時のほうが嬉しかった」

■偉大な監督のメンタリティ
「リヴァプールのファンやサポーターたちは、我々がスペシャルなことができると信じている。常に特別な空気を創り出してくれる。あの雰囲気はファンと我々が生み出すものだ」とバルサも散ったアンフィールドの雰囲気を思い出させた。

また「前シーズンの成功を再び勝ち得る為にすべきことは?」という問いに対し、監督は次のように語った。
「野心をキープすることだ。欧州CL決勝後の4週間、いつだって人々は我々を称賛してくれた。しかしそのことで我々は懐柔され、少しパワーを失った。我々はそんなチームではないが、よくあることでもある。いくつかの点を改善し、前シーズンと同じことを再びやるだけだ」

UEFAスーパーカップについて尋ねられた監督は、「あまり好きなタイトルではない。過去に何度もこの大会に出場する直前まで行ったことがある。いずれも決勝で敗れたため出場はならなかったが...。しかし今回は最後の試練に立ち向かうときだ」と答えた。

昨シーズンの欧州CL決勝はリヴァプール対トッテナム戦であり、今回のUEFAスーパーカップもプレミアリーグ同士の争いだ。
「正直、欧州CL決勝はあまり見るべきものが多い試合ではなかった。両チームとも決勝という重大さのプレッシャーを感じていた。今回はもっと異なる試合になることを期待する」とクロップは語った。

最後にライバルチームのチェルシーについて、クロップは「新たなシーズンの試合で、選手も変わってくる。チェルシーはかなり変化した。新監督を迎えたし、エデン・アザールはもういないんだ」とコメントした。

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最終更新:8/13(火) 14:50
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