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今季バルサ最初の悲劇 骨折のネトが手術へ

8/13(火) 17:42配信

SPORT.es

FCバルセロナにおいてシーズン初の大きな痛手となる出来事がネトの怪我である。ブラジル人GKであるノルベルト・ムラーラ・ネトは、この夏の新メンバーの1人である。

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そのネトはバルサの米国ツアーの最終トレーニング中に、左手の舟状骨を骨折し、その後チームを離脱せざるを得なくなった。

クラブ・ブラウグラナが発表したように、早ければ13日にもバルサの所有する医療機関の監督下で手術を行う予定である。元バレンシアの選手は、マイアミでのナポリとの2試合のうち最初の試合で素晴らしい成績を収めている。

彼の全治は不明だが、おそらく手術後には復帰について詳しいアナウンスがあるだろう。

今週中にネトは“戦闘モードから身を引くことになる。少なくとも1ヶ月の休養が必要だと推定されており、実際、ミシガンでのナポリ戦の間、包帯を巻いた彼の姿が確認されていた。

正守護神マルク=アンドレ・テア・シューテゲンに代わるGKはイニャキ・ペーニャとなる予想だ。

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最終更新:8/13(火) 17:42
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