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週間天気予報・お盆の天気 台風10号の暴風雨に警戒

8/13(火) 5:20配信

ウェザーニュース

■この先1週間のポイント■

・台風10号 14日頃から荒天に
・台風接近前、通過後は猛暑に
・海辺のレジャーや磯釣りは高波に要注意

台風10号 14日頃から荒天に

 超大型の台風10号(クローサ)は、15日(木)頃に西日本に接近し、上陸するおそれがあります。

 今日13日(火)現在は、最盛期と比べると勢力を落としていますが、この先は海水温の高い地域を通過することで再発達して、強い勢力で日本へ上陸するおそれがあります。

 大雨や暴風、高波、高潮に警戒が必要です。

 台風10号の接近に伴い、交通機関に影響が出るおそれがあります。

 お盆のUターンラッシュのタイミングと重なる可能性があるため、随時最新の情報を確認して予定をご調整ください。

台風接近前、通過後は猛暑に

 厳しい暑さは台風10号の接近直前まで続きます。接近時は強い日差しがない分だけ暑さが控えめとなりますが、台風の通過後は再び厳しい暑さとなる可能性があります。

 また、昼間の暑さもさることながら、朝晩の気温もかなり高くなるので、夜間でも熱中症の危険があります。水分・塩分補給のほか、冷房や扇風機などを使用して、部屋の中を適切な温度に保つように心がけてください。

海辺のレジャーや磯釣りは高波に要注意

 東日本や西日本の太平洋側や沖縄では、台風10号の影響でうねりを伴って波が高くなっています。

 お盆で海に出かける方も多いかと思いますが、海上で普段より波が高くなるだけでなく、数時間に一度程度の頻度で2倍程度の高さをもつ非常に大きな波が押し寄せて、砂浜や岩場などにいても波にさらわれるおそれがあります。海水浴や磯釣りなど海のレジャーには十分注意が必要です。

 海水浴の際も、現地での指示に従い、安全が確保されていないところで海に入るのは避けてください。

ウェザーニュース

最終更新:8/13(火) 5:20
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