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ママにはハードな夏休み、実は2学期からの家事育児をラクにするチャンス!?

8/13(火) 10:45配信

LIMO

家事に育児にと、普段よりもハードな夏休み。2学期以降の生活をラクにすることを見据えた「夏休みの過ごし方」を試してみませんか。子どもとの遊び方や夫との関わり、便利グッズとの付き合い方など、「ヒト」と「モノ」に分けて5つご紹介します。

家事育児のラクを目指す「ヒト」との関わり方

2学期以降の生活をラクにするために取り入れたい、「ヒト」への関わり方をご紹介します。

 きょうだい間の遊びのレパートリーを増やす

夏休みはきょうだいで一緒にいる時間が増えますよね。この間に様々な遊びを試し、「きょうだいでハマれる遊び」を探しておきましょう。

粘土や折り紙、絵の具やクレヨンなどを使用した工作、風船、シャボン玉、ボール遊びなど…、普段導入していない遊びがあれば、一通り試してみては? 

わが家で今夏ハマったのは、トランプで神経衰弱やジジ抜きをすること。小3と4歳のきょうだいでもできました。カルタもいいですね。

きょうだいでハマれる遊びが増えるほど、2学期に入っても、子どもだけで遊ぶ機会が増えるでしょう。

 好きなお手伝いを発見

夏休みこそ、子どもにお手伝いしてもらうチャンス。普段は「学校で疲れたから」と言われても、夏休みならできるはず…! 

たとえば、簡単なお昼ご飯作りを一緒に。ピザトースト、味噌汁、サラダなどで、葉物野菜をちぎる、切るなど簡単なことから手伝ってもらいましょう。時間も潰れますし、段々と子どもが料理を作れるようになると、親も助かります。

他にも、掃除機がけやクイックルワイパー、お風呂掃除、靴を揃える、洗濯物を畳む、下の子のお世話など。

ポイントは「子どもが好きなお手伝いを見つける」こと。うまくいけば2学期以降も頼めますし、習慣化できなくても、忙しいときに「やっておいて」と頼めます。

 夏休みこそ夫に家事育児の大変さを理解してもらう

夏休みは1年の中で最も家事育児が大変なとき。夫に家事育児の大変さを理解してもらうチャンスともいえます。

「いつも通りに家事ができない」と思っても、無理をしなくて大丈夫。リアルに「家事育児の大変さ」を実感してもらうチャンスです。普段家にいない男性が実感するためには、実際に話を何度も聞いたり、状況を見たり、経験することが必要なのです。

育児についても、その日あったことなど、こまめに話しましょう。これを機に、便利家電購入の相談もしてみては。大変さが伝わりやすいときの方が、購入のハードルも下がります。

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最終更新:8/13(火) 18:50
LIMO

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