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着痩せを狙ったつもりが逆効果!? 黒レギンスの落とし穴

8/13(火) 20:15配信

All About

◆トレンドだけど気を付けて! 黒レギンスの落とし穴

トレンドアイテムとして今年人気のレギンス。長め丈のボトムスに重ねるコーデも流行中ですよね。でもなかには避けたいNGコーデやNGレギンスも……。

ここでは、普段のコーデからスポーツウエアまで、便利だけど気を付けたい、黒レギンスの落とし穴についてお伝えします!

◆アラフォー女性の「黒レギンス正解コーデ」
▼ロング丈ワンピやスカート&レギンスはトレンド

ロング丈のワンピースやスカートは足もしっかり隠れるので、一見レギンスはなくてもよさそうですが、そこにあえてはくのが今年のトレンド。裾から少しレギンスがのぞくバランスが今っぽさを作ってくれます。

例えば前シーズンのワンピやスカートなどをはく時も、裾丈がいまいちしっくりこず、シューズまでの間があいているのが微妙に気になる……という時、ありますよね。そこにレギンスを足すと、すぐに今年らしい着こなしに。

また、微妙に肌寒い、足首まわりがスースーする、という時にもレギンスをはくと、身体を冷やさずにスカート類を楽しめるという便利さもあります。

▼チュニック丈アイテムを今っぽくスポーティーに着られる

ゆるっとしたオーバーサイズの流行で、ヒップが隠れるチュニック丈のトップスも多く出ていますよね。ティアードデザインのような甘めのものから、ビッグTシャツのようなカジュアルなものまでデザインはさまざま。

ここにワイドパンツを合わせる着こなしもアリですが、着やせの面を考えると、トップスがゆったりしている時はやっぱり細いボトムスを合わせたい! そんな時に黒のレギンスがあると、楽チンなはき心地ながらスリムパンツをはいた時のような、スタイルアップ効果も期待できます。

アラフォー女性が黒レギンスを取り入れる場合は、レッグウエアというより細いパンツのようなイメージで、レギンスが目立ちすぎないよう馴染ませるのが、おしゃれ見えのコツです。

◆気を付けたい黒レギンスのデメリットとは
▼コーデによっては子供っぽくなることも

トップスがポップな色だとコントラストがきつく、トップスとレギンスの境目が強調されてしまうことで子供っぽくなりがち。

また、足元にボリュームのあるスニーカーやスポーツサンダルを合わせるのも、色使いを絞らないと幼く見えるので気を付けて! ここにキャップやリュックなどスポーティーな小物を合わせるのも、若い感じになってしまうので要注意です。

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最終更新:8/13(火) 20:15
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