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「最後の瞬間まで日本政府の反省を訴える」

8/13(火) 11:28配信

朝鮮日報日本語版

麟蹄で「第23回万海大賞」授賞式

 万海・韓竜雲(ハン・ヨンウン)=1879-1944=の民族・平和に対する愛と芸術魂をたたえる「第23回万海大賞」授賞式が12日、江原道麟蹄郡で開かれた。今年は、和田春樹・東京大学名誉教授(平和大賞)、国立中央医療院中央応急医療センター(実践大賞)、文学評論家の金禹昌(キム・ウチャン)高麗大学名誉教授と劇団サンウルリムの林英雄(イム・ヨンウン)代表(以上、名誉大賞)が受賞した。和田教授は「66年間、日本政府と国民が植民地支配と過去について反省し、謝罪する心を持って生きていくよう訴えてきた。最後の瞬間まで同じ道を歩んでいきたい」と語った。

麟蹄=金翰秀(キム・ハンス)記者

最終更新:8/13(火) 11:28
朝鮮日報日本語版

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