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ウォリアーズ加入のディアンジェロ・ラッセル「ビデオゲームでプレーするみたいだ」

8/13(火) 10:51配信

バスケットボールキング

1試合40得点以上が可能なバックコートトリオを擁するウォリアーズ

 今夏のフリーエージェント(FA)戦線で、ディアンジェロ・ラッセルはブルックリン・ネッツからサイン&トレードでゴールデンステイト・ウォリアーズへと移籍した。

 現在、5年連続でNBAファイナルへ進出しているウォリアーズは、今夏ロースターを大幅に入れ替えたものの、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンという強固な基盤は健在。

 トンプソンは左膝の前十字じん帯を断裂しているため、レギュラーシーズンの大半を欠場することが濃厚なのだが、シーズン終盤には戦列復帰することが期待されており、プレーオフではカリー、トンプソン、ラッセルという驚異のバックコートトリオがコート上を駆け回ることが予想されている。

 8月10日(現地時間9日)、現地メディア『HoopsHype』へラッセルのインタビュー記事が掲載されたのだが、カリーとトンプソンと共にプレーすることについてラッセルはこう語っていた。

「まるでビデオゲームでプレーするかのようだね。僕ら3人はクイックリリースで3ポイントを放つことができるんだ。ファンにとっても本当にエキサイティングなことだと思うよ。僕ら3人がプレーすることで、チームへ勝利する機会を与えることになるはずさ。僕はすごくワクワクしているし、(ファンには)いくつもの興奮をもたらすことができるんじゃないかな」。

 カリーとトンプソンはキャリア平均で3ポイント成功率が40パーセントを超えており、昨季まですべてのシーズンにおいて40パーセント以上の高い3ポイント成功率を記録。高位安定さという面ではNBA史上ベストと評することができるバックコートデュオ。

 また、両選手は絶好調であれば1試合50得点を記録する爆発力も備わっている。ここ7シーズンではいずれも1シーズン200本以上の長距離砲を沈めており、申し分ない実績を残している。

 一方のラッセルは、キャリア4シーズン目となった昨季に初の平均20得点超えを果たしたスコアリングガード。3ポイント成功率は36.9パーセントと4割を切っているものの、1試合平均2.9本も成功させており、昨季は3試合で40得点以上をたたき出した。

 今年3月20日(同19日)に行われたサクラメント・キングス戦では、第4クォーターだけで27得点の大爆発でキャリアハイの44得点をマーク。こちらも爆発力を備えたスコアラーと言っていい。

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最終更新:8/13(火) 12:21
バスケットボールキング

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