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35歳スナイデルが現役引退を表明…インテルで“親友”長友とプレー

8/13(火) 2:27配信

SOCCER KING

 元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが現役引退を明かした。オランダ紙『デ・テレグラフ』が12日に伝えた。

 スナイデルは同日に地元クラブのユトレヒトと契約を締結。ただ、選手としてではなく、本拠地ガルゲンワールド・スタディオンにあるビジネスラウンジの利用とユトレヒト・ビジネス・クラブ加入に関する契約にサインしたという。

 その際にクラブ公式チャンネルのインタビューで「この街への思いは強い。僕は今、フットボールをプレーすることを辞めた。僕の思い出を共有できる素敵な場所がほしいんだ。ここに自分のオフィスを設置する予定だ」とコメント。現役引退とビジネスマンへの転身を明かしている。

 現在35歳のスナイデルは、アヤックスの下部組織出身で2003年2月2日のヴィレムII戦でトップデビューを飾った。2007年夏にレアル・マドリードへ移籍し、07-08シーズンのリーガ・エスパニョーラ制覇に貢献。2009年夏にはインテルに加入し、09-10シーズンにセリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグの三冠達成を支え、2011年1月~2013年1月には日本代表DF長友佑都ともプレーした。その後はガラタサライ、ニースを経て、2018年1月からはカタールのアル・ガラファに在籍していた。クラブキャリアでは通算573試合に出場し、152ゴールを記録している。

 また、オランダ代表では2003年4月30日のポルトガル戦でデビューし、2018年3月に引退を表明して同9月に引退試合を行っていた。代表では歴代最多の通算134試合に出場し、31ゴールをマーク。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは日本戦で決勝ゴールを決めていた。

 なお、この夏には同じく元オランダ代表のFWアリエン・ロッベンも現役を引退。その他、元スペイン代表のMFシャビとFWフェルナンド・トーレス、元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランなどもスパイクを脱ぐ決断をしている。

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最終更新:8/13(火) 2:40
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