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ネイマールの弁護士がバルサと会談か…PSG移籍時には違約金支払いを担当

8/13(火) 12:07配信

SOCCER KING

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールの弁護士が、同選手の移籍先として噂されるバルセロナと話し合いを行った模様だ。12日、スペイン紙『アス』などがスペインTV局『Gol』の番組『El Golazo de la Mañana』を引用して報じた。

 報道では、ネイマールの弁護士を担当するフアン・デ・ディオス・クレスポ氏が、12日午後にバルセロナのクラブオフィスに入る場面を撮影したとされる2枚の写真を紹介。同氏はネイマールがバルセロナからPSGに移籍した2017年夏に、同選手の契約解除金2億2000万ユーロ(当時レートで約289億円)の支払いを担当した人物としても知られている。

 ネイマールの獲得にはバルセロナの宿敵レアル・マドリードも強い関心を示しているため、現時点で同選手の3シーズンぶりとなる古巣復帰が決定的な状況とまでは言えない。

 一方で、同選手はPSGサポーターからの信頼をすでに失っており、同選手がベンチメンバー外となった11日のリーグ・アン開幕節のニーム戦では、同選手を揶揄するチャントが歌われたほか、「ネイマール、出て行け」と書かれた横断幕が掲げられた。イギリスメディア『スカイスポーツ』でフランスサッカーを担当するジョナサン・ジョンソン記者は、同選手のファンとの関係は「修復不可能な状況」で、PSG退団は時間の問題だと指摘している。

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最終更新:8/13(火) 12:07
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