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NHK「いだてん」大河史上最低を更新5・9%

8/13(火) 9:26配信

日刊スポーツ

 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)の第30回が、11日に放送され、関東地区の平均視聴率が、大河ドラマ史上最低となる5・9%(関西地区5・2%)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。

【写真】ポーズを決める中村勘九郎と阿部サダヲ

同作は第22回で6・7%(関西地区6・0%)と、当時の大河ドラマ史上最低の数字を記録したが、これを更新してしまった。関東地区では初めての5%台。

これで第6回から第30回まで25話連続で1桁の数字となった。

第30回は、念願のロス五輪が開幕し、アナウンサーの河西(トータス松本)はレースの実況中継に気合が入るが、大会運営側から妨害にあい、田畑(阿部サダヲ)らが実況中継の代わりにレースの模様を放送する奥の手を考える姿が描かれた。また、治五郎(役所広司)はIOC総会で五輪招致の立候補を表明する内容だった。

◆これまでの視聴率推移

第1回が関東地区で15・5%(関西地区12・9%)

第2回は12・0%(関西地区11・5%)

第3回は13・2%(関西地区11・6%)

第4回は11・6%(関西地区12・0%)

第5回は10・2%(関西地区11・7%)

第6回は9・9%(関西地区8・0%)

第7回は9・5%(関西地区8・6%)

第8回は9・3%(関西地区7・7%)

第9回は9・7%(関西地区8・3%)

第10回は8・7%(関西地区8・6%)

第11回は8・7%(関西地区8・9%)

第12回は9・3%(関西地区8・3%)

第13回は8・5%(関西地区7・7%)

第14回は9・6%(関西地区7・4%)

第15回は8・7%(関西地区8・4%)

第16回は7・1%(関西地区8・0%)

第17回は7・7%(関西地区8・6%)

第18回は8・7%(関西地区7・2%)

第19回は8・7%(関西地区6・6%)

第20回は8・6%(関西地区7・2%)

第21回は8・5%(関西地区6・9%)

第22回は6・7%(関西地区6・0%)

第23回は6・9%(関西地区7・5%)

第24回は7・8%(関西地区7・5%)

第25回は8・6%(関西地区8・0%)

第26回は7・9%(関西地区6・5%)

第27回は7・6%(関西地区7・0%)

第28回は7・8%(関西地区5・1%)

第29回は7・8%(関西地区5・5%)

第30回は5・9%(関西地区5・2%)

最終更新:8/13(火) 16:20
日刊スポーツ

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