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フィエールマン順調、距離短縮も不問/札幌記念

8/13(火) 19:47配信

日刊スポーツ

日曜札幌メインは札幌記念(G2、芝2000メートル、18日)が行われる。

フィエールマン(牡4、手塚)は勝って凱旋門賞参戦に弾みをつける。

G1の2勝は菊花賞、天皇賞・春のマラソンレースだが、1800メートルでも2勝の実績がある。キャリア6戦で【4・2・0・0】の連対率100%なら、前走から一気の6ハロン短縮も不問だろう。

名畑助手は「入厩後も順調。徐々に緩さが抜けて、使うごとに良くなっている。まだ良くなる余地はあるし、馬は落ち着いています」とさらなる良化を見込む。

最終更新:8/13(火) 19:52
日刊スポーツ

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