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パワハラ疑惑に揺れる湘南…5年前に退団した選手が“証言”

8/13(火) 17:36配信

ゲキサカ

 湘南ベルマーレがチョウ・キジェ監督の“パワハラ疑惑報道”に揺れる中、過去に同クラブに在籍したAC長野パルセイロGK阿部伸行が自身のツイッター(@dfrf44a4)で意見を述べている。

 現在35歳の阿部は流通経済大からFC東京を経て、2011年に湘南へ加入。チョウ監督が就任した2012年にプロデビューを果たすと、同シーズンはJ2リーグ戦37試合に出場し、湘南のJ1昇格に貢献した。その後、2014年までの4年間にわたり、同クラブでプレー。2015年に北九州、2017年に現在所属する長野に完全移籍した。

 阿部はチョウ監督のパワーハラスメント疑惑に関する報道があった12日、自身のツイッターを更新。「受け取った人の主観だから1つの大切な意見」と前置きした上で、「ただおれには愛にしか感じなかった!」と綴った。

 恩師の報道に対するものとは明言していないが、タイミング的に今回の件を受けてのツイートだと思われる。ファンからは「ありがとうございます」「愛のあるお言葉」「これ以上の言葉はない」といった趣旨のコメントが寄せられた。

 湘南は今回の報道を受け、12日にクラブ公式サイトで「記事内容の詳細を確認し、Jリーグと協議の上で、報道された内容に関する事実関係の調査を速やかに行ってまいります」と表明。翌13日には、Jリーグの調査が終了するまで、チョウ監督が現場での指揮および指導を控えることも発表している。

最終更新:8/13(火) 19:40
ゲキサカ

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