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モウリーニョが開幕大敗チェルシーのランパード監督にダメ出し

8/13(火) 23:00配信

ゲキサカ

 ジョゼ・モウリーニョ氏が古巣チェルシーのフランク・ランパード監督の起用法に異を唱えているようだ。英『メトロ』が伝えている。

 チェルシーは11日、プレミアリーグ開幕戦で同じくモウリーニョ氏の古巣であるマンチェスター・ユナイテッドとアウェーで対戦。0-4の大敗を喫し、黒星スタートとなった。

 同紙によるとモウリーニョ氏は、ランパード監督がユナイテッド戦でいくつものミスを犯したと指摘。先発起用のMFメイソン・マウントやFWタミー・エイブラハムのパフォーマンスについても「少し物足りないものがある」と不満を抱いているようだ。

 ランパード監督は試合後、チェルシーに国際的なビッグプレイヤーが不在であることを嘆いていた。しかし、モウリーニョ氏はMFエンゴロ・カンテ、DFマルコス・アロンソ、FWオリビエ・ジルのような経験値のある選手をスタメンで使うべきだったと言及。さらに、もし負傷しているのでなければ、MFウィリアンを出場させるべきだったとも語った。

「年齢の問題ではない。パフォーマンスの問題だ。実力主義でシーズンに臨まなければならない。実力のある選手が試合に出るべきだ。シーズンの初めは、より準備のできている選手でチームを構成する必要がある」

「もしウィリアンが負傷しているのなら、今日出ていない理由は理解できる。もしウィリアンが負傷しておらず、単純に準備が整っていないという理由だけであれば、なぜ彼がここにいないのかが分からない」

「ホームでの初戦であり、シーズンの開幕戦だ。人々は熱狂し、スタジアムは何かポジティブなものを待ちわびている。チェルシーはもう少し経験のある選手をチームに入れるべきだった」

 3シーズンぶりのリーグ制覇に向け、出鼻をくじかれたチェルシー。第2節は18日に行われ、ホームでレスター・シティと対決する予定となっている。

最終更新:8/13(火) 23:06
ゲキサカ

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