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「安心した」住宅街出没のクマ駆除 体長1.5mのメス 札幌市南区住宅街に連日連夜現れる 北海道

8/14(水) 12:14配信

HBCニュース

北海道放送(株)

札幌市南区の住宅街で連日連夜出没していたクマ1頭が、14日朝、ハンターに駆除されました。

「あっ、今、トウモロコシを食べています」(記者)

13日夜、札幌市南区藤野の住宅街にまたも現れたクマ。
住宅の庭のトウモロコシなどを次々と食い荒らし、午前4時半ごろ、森に姿を消しました。

「規制線が張られている、山の奥の方で銃声が3発、聞こえました」(記者)

「本日午前6時6分に猟友会により、ヒグマ、メス1頭を捕殺しました」(札幌市環境局・金綱良至環境共生担当課長)

札幌市によりますと、駆除されたクマは体長1.5メートルのメスのクマ1頭で、専門家が確認したところ、連日住宅街に出没していた問題個体だということです。

「人と動物が共生していくのは難しいところもあるなと今回改めて感じた」(住民)

「車で来る前に途中で、駆除されたと知って安心した。いつもどおり墓参りできたので良かった」(墓参りに来た人)

駆除の一報に住民からは安堵の声が聞かれました。

北海道放送(株)

最終更新:8/14(水) 12:14
HBCニュース

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