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ソフトバンク甲斐が王手「古田敦也以来21世紀初」の快記録とは【タカ番記者の好球筆打】

8/14(水) 9:27配信 有料

西日本スポーツ

2回2死一、三塁、打者川島のとき、重盗で生還し、ナインに迎えられる甲斐

 ◆楽天0-3ソフトバンク(13日・楽天生命パーク宮城)

 試合前のことだ。自身の練習を終え、涼を取っていた甲斐と話をしていると「早くクリアしたいんですよね」と言い出した。こちらも達成が近づいていることを知っていたので、すぐさまぴんときた。シーズン2桁盗塁のことだ。

 11日の日本ハム戦で、甲斐は今季8個目の盗塁を決めていた。これで目標に掲げるシーズン10盗塁まで、残り「2」と迫っていた。「捕手では狩野さん以来ですよね?」。甲斐はそこまで調べ上げていた。

 その通りだ。捕手のシーズン2桁盗塁は2009年に阪神の狩野恵輔が記録して以来、9年間も出ていない。今年、仮に甲斐が達成することになれば10年ぶりの記録となる。さすがは各打者のデータを頭に詰め込み、リーグ屈指の投手陣をリードする捕手だ。 本文:1,081文字 写真:1枚

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最終更新:8/14(水) 9:27
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