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デシャンボーの反省 スロープレー改善を誓う

8/14(水) 7:36配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇BMW選手権 事前情報(13日)◇メダイナCC(イリノイ州)◇7613yd(パー72)

初軽井沢でしぶこ節

プレーオフシリーズ第1戦「ザ・ノーザントラスト」で、スロープレーを批判されたブライソン・デシャンボーが自身のインスタグラム(@brysondechambeau)でプレーペースの改善を誓った。ジャスティン・トーマス、トミー・フリートウッド(イングランド)と同組で回った2日目のグリーン上で、ライン読みに約2分20秒をかけたシーンなどがクローズアップされ、SNS上で他選手からも非難の声を浴びていた。

3日目のホールアウト後にはインターネット上での“個人攻撃”に不快感を示し、「歩くのが遅い選手もいる」と反論したが、12日に「スロープレーは選手やファンにとっても、ゴルフゲームの質に影響を及ぼす。僕はJT(トーマス)、トミーをはじめ、同伴競技者にいつも敬意を払ってきた。継続的に改善しようと思っているし、ペースを改善できるよう最大限のことをするつもりだ」と反省の弁ととれるテキストを投稿した。

「ゴルフは僕の情熱と生活そのものだ。みんなが楽しめるよう、ゲームをより良くするための助けになる責任が僕にはある。プレーペースはどのレベル(のゴルファー)においても長い間、大きな問題だった。その問題になるのではなく、解決の一部になるよう約束する。ゴルフの、PGAツアーのよき手本になれるように、ツアーや仲間たちと一緒になってスロープレーの解決策を見つけたい」

米ゴルフダイジェスト電子版などの報道によると、同選手は大会最終日のスタート前に、かねてツアーに蔓延するスローに苦言を呈してきたブルックス・ケプカと直接、会話をしたという。今週のプレーオフ第2戦「BMW選手権」にはフェデックスカップポイントランキング20位で出場する。(イリノイ州メダイナ/桂川洋一)

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