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熊本地震から3年4か月 仮設入居者1万人きる

8/14(水) 13:27配信

RKK熊本放送

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熊本地震の発生から14日で3年4か月です。
自宅の再建工事の遅れなどでいまも仮設住宅で暮らす被災者はおよそ9000人となり1万人をきりました。

県のまとめによりますと災害公営住宅の完成や自宅の再建工事を待つなどの理由て仮設住宅に暮らしているのは先月末で3926世帯8968人で
地震以降、初めて1万人をきりました。
また、希望の賃貸物件が見つからないなどの理由で住まい再建の見通しがたっていない世帯が
今年3月末の時点では211世帯ありましたが、県がこれらの世帯を重点的に支援した結果、先月末の時点では89世帯に減少しています。
仮設住宅の入居者数がピークとなった2017年5月以降、8割近い被災者が住まいの再建をしたことになります。

RKK熊本放送

最終更新:8/14(水) 13:27
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