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【KNOCK OUT】日菜太、元ラジャ三階級王者のパンチに警戒も「KOで勝って次のステージへ」

8/14(水) 7:41配信

イーファイト

 8月18日(日)東京・大田区総合体育館にて開催される『K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER』のセミメインに出場する、REBELS70kg級王者・日菜太(32=クロスポイント吉祥寺)が13日、所属ジムにて公開練習を行った。

【フォト】ラジャ王者・シップムーンに左ローでKO勝ちする日菜太

 試合を5日後に控え、本気モードのミット打ちを披露。迫力ある左右のミドルから素早く重いロー、パンチのコンビネーションを叩き込んだ。公開練習後の日菜太は「この時期にしては、いいものを見せられたんじゃないかな」と仕上がりに自信を持つ。

 今回の対戦相手は、元ラジャダムナン三階級制覇王者ジョムトーン・チュワタナ(29=タイ)。ジョムトーンはボクシングでも東洋太平洋のタイトルを獲得し、2015年には内山高志の持つWBA世界スーパーフェザー級タイトルに挑戦した経験もある(ジョムトーンの2RKO負け)強豪だ。

 内山とは親交のある日菜太だが「今回は連絡は取っていない。”ジョムトーンとやるので(相手のことを)教えてください”というのは何か違うな。僕なりにジョムトーンを超えたい」と言う。

 ジョムトーンの印象を日菜太は「蹴りより、パンチ(を警戒)ですね。パンチがよけづらかったりすると思うんで。僕の良さを出して『KNOCK OUT』って興行なんで、しっかりKOで勝って次のステージに行きたいなと思います」とパンチを警戒しつつKO勝利を狙う。

 次のステージとは、日菜太が度々アピールしている「来年1月4日と5日に新日本プロレス東京ドーム大会があるので、そこで僕の試合を組んで欲しい」という、年に一度の新日本プロレスの大舞台(WRESTLE KINGDOM in 東京ドーム)に立つことだ。

「東京ドームと言い続けているので必ず勝ちたい。色んな人に認めてもらうには良い勝ち方をするしかない」と意気込む日菜太。”ROAD TO 東京ドーム”を実現するためにも、まずは18日勝利し道を繋ぎたいところだ。

最終更新:8/14(水) 7:41
イーファイト

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