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あおり運転や車間距離など空から監視 ヘリとパトカー連携 日勝峠で陸空一体の取締り 北海道警

8/14(水) 16:15配信

HBCニュース

北海道放送(株)

車が増えるお盆の期間中、峠での交通事故を防ごうと、北海道警は14日、ヘリコプターを使い陸上と空から取締りを行いました。

14日、国道274号線の日勝峠で行われたのは、ヘリコプターとパトカーが連携した交通違反の取締りです。
道警によりますと、お盆の時期は帰省や行楽地へ行く人たちで車が増え、車間距離が短くなることで事故が起きやすくなります。
14日は上空から道警のヘリコプターで地上を走る車を監視し、適切な車間距離が保たれているかや、あおり運転がないかをチェックしました。
違反を見つけた場合は、地上のパトカーと連携して取締ります。

「上空から、ヘリから違反を見ることは非常に効果が高い手法」(門別警察署地域交通課・片岡正治課長)

道警は、しっかりと車間距離をとるよう安全運転を呼びかけています。

北海道放送(株)

最終更新:8/14(水) 16:15
HBCニュース

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