ここから本文です

6歳プールで溺れ重体 沖縄県内各地で水難事故

8/14(水) 7:34配信

琉球新報

 旧盆初日の13日、観光客の水難事故が相次いだ。沖縄県警各署が事故原因などを調べている。那覇市内では同日午前10時ごろ、愛知県名古屋市の幼稚園女児(6)がホテルの屋外プールで溺れ、心肺停止状態で市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体となっている。ホテルは事故後、プールを閉鎖して状況を確認。担当者によると当時プールには複数の利用者がおり、監視員を1人置く通常の監視体制だったという。


 また同日午後3時すぎ、石垣市のホテルにある屋外プールで、東京都国分寺市の女児(5)が深さ約1・3メートルに沈んでいるのを母親が見つけた。女児は意識不明の状態だったが、プール管理者が心肺蘇生を実施し、現場で意識が戻った。

 同日午後2時半ごろには、本部町崎本部の沖合約30メートルでスキューバダイビングをしていた神奈川県茅ヶ崎市の会社員女性(27)が水深約1メートルの所であおむけに浮いているのを発見されたが、病院搬送後は意識があるという。

琉球新報社

最終更新:8/14(水) 10:09
琉球新報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事