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エミー賞19ノミネート!「チェルノブイリ」冒頭10分の衝撃映像公開

8/14(水) 13:00配信

cinemacafe.net

今年5月より米国や英国で放送されるやいなや、その衝撃的なテーマと作品としての完成度の高さに大絶賛が巻き起こり、「ゲーム・オブ・スローンズ」を超えて海外ドラマ史上最高評価を獲得した「チェルノブイリ」。この度、その冒頭10分間のノーカット映像が解禁となった。

【画像】海外ドラマ史上最高評価を獲得した、日本人必見の話題作

本作は、1986年4月26日、旧ソビエト社会主義共和国連邦のチェルノブイリ原子力発電所で起きた爆発事故の真実に迫る衝撃の実録ドラマ。未曾有の原発事故の発生に、冷戦下の旧ソビエト政府が事態を隠ぺいしようとする中、被害の拡大を少しでも抑えようと必死に戦った“英雄”たちの姿を描く。


9月22日(現地時間)に開催される本年度エミー賞でもリミテッドシリーズ部門作品賞、監督賞、主演・助演の主要各賞をはじめ19ノミネートを果たし、まさに“本年度最大の話題作”として大きな注目を集めている。

今回、スターチャンネル公式サイトにて公開された映像は、事故に関わった関係者(ジャレッド・ハリス)の衝撃的な独白から始まる。そして1986年4月26日午前1時23分に、人類の歴史上最悪とも呼ばれる事故が発生するも、一般市民は何も知ることがなく、日常の中で“普通”に、そして“静か”に起こったことが描かれる。だが、その後、場面が事故現場の描写に切り替わるとストーリーは一気に怒涛の展開をみせ、恐怖をも感じさせる緊迫感が支配する。


この10分間の映像だけでも、本作がとんでもない作品であることが感じられる映像となっており、ドラマファン、映画ファンのみならず、全日本人が必見の内容となっていることが伺える。

キャストには、旧ソビエト政府に調査を委任された科学者にジャレッド・ハリス、ゴルバチョフ書記長に現場の対応を任された副議長にステラン・スカルスガルド、事故の真相解明に奔走する核物理学者にエミリー・ワトソン。ハリウッドで活躍する3人の実力派が、物語の中心人物たちを重厚に熱演。


製作は、「ゲーム・オブ・スローンズ」と同じHBO、監督は「ウォーキング・デッド」や「ブレイキング・バッド」のエピソード監督を担当したヨハン・レンクという最高布陣が、廃炉となったリトアニアの原子力発電所でロケを敢行。綿密な取材に基づき、緊迫の一部始終を描き上げた本作は、世界的映画データベースIMDbのレビューで過去最高となる9.7点を記録。エミー賞史上最高の計32ノミネーションとなった「ゲーム・オブ・スローンズ」を超え、海外ドラマ史上最高評価を獲得している。


「チェルノブイリ」は9月25日(水)より毎週水曜23時~ほかBS10スターチャンネルにて独占日本初放送。Amazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」にて9月26日(木)よりオンデマンド配信スタート(全5話)。

最終更新:8/14(水) 13:00
cinemacafe.net

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