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聖光惜敗 海星(長崎)に2-3

8/14(水) 9:38配信

福島民報

 第101回全国高校野球選手権大会第7日は12日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、福島県代表の聖光学院は第2試合の二回戦で海星(長崎)と対戦し、2-3で敗れた。聖光学院は自らが持つ戦後の全国最多連続出場記録を更新する13年連続16度目の出場だったが、2年連続の初戦敗退となった。

 聖光学院は5年ぶり18度目出場の海星に先行を許した。四回に先発の須藤翔(かける)投手(3年)が二死から連打を浴び、先制された。六回にはソロ本塁打で点差を広げられた。

 六回まで四安打に抑え込まれていた聖光学院は七回、荒牧樹(みき)選手(3年)が左中間にソロ本塁打を放ち、1点を返した。再び2点差となった九回にも、荒牧選手の二打席連続となる中堅左へのソロ本塁打で詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。

 須藤投手は3失点したが、コーナーを突く丁寧な投球が光り、無四死球で完投した。

 県勢が2年続けて初戦で敗れるのは、2002(平成14)、2003年の日大東北以来。

最終更新:8/14(水) 9:38
福島民報

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