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ゾウ模した巨大神輿 北茨城で大学生制作 18日「夏まつり」

8/14(水) 12:00配信

茨城新聞クロスアイ

北茨城市の夏の祭典「北茨城市民夏まつり」(実行委員会主催)が18日午前10時から午後8時半まで、JR磯原駅周辺で開かれる。東京芸術大(東京都台東区)の学生が制作した、ゾウを模した巨大な神輿(みこし)が登場するほか、ライブイベントなどが行われ、北茨城の夏を盛り上げる。

芸術によるまちづくりを推進する同市は昨年、同大の大学祭に出展された神輿作品を表彰する「岡倉天心・北茨城市長賞」を創設。

上野動物園の3頭のゾウをモデルとし、六角堂に似た「八角堂」を背中に載せた作品に賞を授与した。まつりに巨大神輿が現れ、午後3時半~4時、同大の学生が担ぐ予定だ。

メインの「市民踊り」は約千人の市民が、思い思いの衣装を着て一斉に踊り出す。ステージではお笑いコンビ「カミナリ」らのライブ▽フラガール公演▽アイドル「放課後プリンセス」ライブ▽大洗高校マーチングバンド部の演奏-などが繰り広げられる。

グルメやワークショップ、子ども向けゲームも多数出展。交通規制は午前9時~午後9時。問い合わせは同実行委(市商工観光課内)(電)0293(43)1111。

茨城新聞社

最終更新:8/14(水) 12:12
茨城新聞クロスアイ

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