ここから本文です

NY株反発、372ドル高 対中制裁の一部延期好感

8/14(水) 6:17配信

共同通信

 【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米国が対中制裁関税「第4弾」を巡り、一部品目の発動延期を発表したのを好感して反発し、前日比372.54ドル高の2万6279.91ドルで取引を終えた。前日からの上げ幅が500ドルを超える場面もあった。

 米通商代表部(USTR)が13日、9月に予定していた対中制裁関税に関し、スマートフォンやゲーム機などへの発動を12月に延期すると発表。主力製品のスマホ「iPhone(アイフォーン)」が対象になるアップルが急上昇し、相場全体を押し上げた。

最終更新:8/14(水) 6:22
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事