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マヌルネコ、「エル」と「アズ」と命名 那須どうぶつ王国

8/14(水) 9:27配信

毎日新聞

 栃木県那須町大島の那須どうぶつ王国はこのほど、同園で4月に誕生した希少動物「マヌルネコ」の赤ちゃん2匹の命名式を行い、雄に「エル」、雌に「アズ」と名付けたことを明らかにした。

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 名前は一般公募し、小山市の男性の案を選んだ。マヌルネコの生息地の一つがモンゴルで、モンゴル語でエルは「健康」、アズは「幸福」を意味しているという。

 2匹の成育は順調で、体重はエルが2500グラム、アズは約2350グラム。命名発表を見守った入園者らは「名前の通り健康で幸福になって」と願っていた。【柴田光二】

最終更新:8/14(水) 9:55
毎日新聞

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