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キセキ 10・6凱旋門賞へウッドラスト12・5秒「いつも通りの動き」

8/14(水) 21:25配信

東スポWeb

 凱旋門賞に出走するキセキが14日、栗東トレセンで追い切りを行った。

 角馬場で入念に体をほぐした後、ウッドに登場。持ち前のパワフルな馬体を誇示するかのように、向正面をゆったり流して半マイルからペースを上げた。

 スムーズに3~4コーナーをクリアすると、直線は全身をダイナミックに躍動させ、スピードアップ。最後まで鞍上のアクションはないままの馬なりだったが、4ハロン58・0―42・6―12・5秒のタイムをマークして、順調な仕上がりを見せつけた。

 角居調教師「いつも通りの動きでしたね。検疫も香港(17年香港ヴァーズ=9着)の時に経験していますので大丈夫です」

 今後は来週の20日(火曜)に出国し、9月15日の仏GIIフォワ賞(パリロンシャン競馬場、芝2400メートル)をステップに本番へと向かう。

最終更新:8/14(水) 21:52
東スポWeb

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