ここから本文です

「山内も飯塚も打たれた球は説明がつく」習志野・小林監督が感じた鶴岡東との差

8/14(水) 17:55配信

毎日新聞

 第101回全国高校野球選手権大会は大会第9日の14日、第2試合で鶴岡東(山形)が9-5で習志野(千葉)を降した。習志野の小林徹監督は、「うちの配球は読まれていた。完璧にやられてしまった。先取点は痛かった」と敗因を語った。小林監督の主な談話は次の通り。【堀菜菜子】

【ワンプレー詳報】鶴岡東vs習志野 1打席ごとチェック

 ◇山内も飯塚も打たれた球は説明がつく

 相手の打者はきちんと狙い球を絞って、打ち損じがなかった。うちの配球は読まれていた。完璧にやられてしまった。先取点は痛かった。相手の野球が攻守ともに上回っていた。

 (先発の)山内も(2番手の)飯塚も打たれた球は説明がつく。140キロを超える球をきちんと狙って捉えられる鶴岡東の打力と、うちは狙った球が来ているのに力んでしまったところの差。

 狙い球がコーナーにコントロールされていて、早打ちになり、力んでしまっていた。ヒットになっていれば、リズムにのれたが、つながらず、淡泊な攻撃になってしまった。

最終更新:8/14(水) 18:02
毎日新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事