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【ノア】GHC王者・清宮 武藤&秋山とのタッグ結成に決意新た「中心になるのは僕」

8/14(水) 21:50配信

東スポWeb

 新時代の到来を証明する。ノアのGHCヘビー級王者・清宮海斗(23)が14日、武藤敬司W―1会長(56)、秋山準全日本プロレスGM(49)とのタッグ結成(9月16日エディオンアリーナ大阪第1競技場大会)に向けて士気を高めた。

 新生ノアの最強を決めるリーグ戦「N―1 VICTORY」は18日に開幕する。V5中の清宮は実績が認められてエントリーを回避。優勝者と11月2日に両国国技館大会で防衛戦を行うことが確実となっている。

 そのため優勝決定戦が行われる大阪大会では「GHC王者として体感したい先輩たちがいる」と武藤、秋山とのタッグ結成を熱望。実現の運びとなった。「団体と時代を背負ってきた先輩たちです。吸収したいことはたくさんある。それでも中心になるのは僕だと確信します」と清宮は決意を新たにした。

 この日は神奈川・川崎市溝の口のゲームセンター「タイトーステーション」でトークショーを行い、約100人のファンを前にカナダ遠征時の思い出や、埼玉県の実家で飼っているダックスフント・チップについてのエピソードを明かして場内を沸かせ、大阪決戦での合体技について質問が飛ぶや「その日、リング上で考えます!」と目を輝かせていた。

最終更新:8/14(水) 21:53
東スポWeb

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