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【札幌記念】フィエールマンがWコースで余力十分の先着 凱旋門賞のステップレースへ好仕上がり

8/14(水) 13:26配信

スポーツ報知

 札幌記念・G2(8月18日、札幌・芝2000メートル)に出走するG1・2勝馬のフィーエルマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が14日、函館競馬場のWコースで最終追い切りを行い、好仕上がりをアピールした。

 厩舎所属の嶋田純次騎手(レースはルメール騎手)を背にして、朝一番にコース入り。前を行くカルリーノ(3歳2勝クラス)を内から余裕十分にとらえて併入に持ち込んだ。「追いつく時の格好が良かった。嶋田も天皇賞(春)の時と同じくらいの出来だと言っていた。いい形で競馬にいける」と手塚調教師は納得の表情。秋の大目標となる仏G1の凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)のステップレースで好発進を目指す。

最終更新:8/15(木) 7:17
スポーツ報知

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