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「アイドルの枠を超えて」 「ビヨーンズ」がデビュー

8/14(水) 16:35配信

共同通信

 ハロー!プロジェクトの12人組グループ「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」が、メジャーデビュー曲の発売記念イベントを東京都内で開いた。グループ名の由来は「~を超えて」などの意味を持つ英語の「ビヨンド」。メンバーの高瀬くるみは「アイドルの枠を“ビヨーン”と超えて、未来に伸びていきたい」と宣言した。

 ハロプロ内の二つのユニットが合体し、さらにオーディションで選ばれた3人を加えて昨年結成された。デビュー前からライブなどを通じて絆を強めてきたといい「今は自信しかない」と高瀬。

 報道陣に「他のグループに負けないところ」を問われた一岡伶奈は「一人一人の個性」を挙げた。恐竜好きな島倉りか、空手有段者の前田こころなど、ユニークな趣味や特技を持つメンバーが多いという。清野桃々姫は得意のヒューマンビートボックスをその場で披露し、拍手を浴びた。

 デビューシングル3曲のうち「眼鏡の男の子」は、通学電車を舞台にしたドラマ風の演出で始まる珍しい構成。一岡は「みんな役柄が違って、ミュージカルのように楽しめる」とアピールした。

 他の2曲も途中にせりふが入っていて、グループの特色になりそうだ。高瀬は「普通じゃないところが面白いし、強みになる。私たちにしかできないことを探したい」と話した。

最終更新:8/14(水) 16:37
共同通信

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